| Gallery ITS : 取扱い作家 : 植田一穂 | 取 扱 い 作 家 へ 戻 る ▲ for I N D E X ~ | |
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![]() 「桔梗」8号 |
東京芸術大学在学時に安宅賞を受賞、 大学院修了制作は同大学お買上げの実績。 1998年に、文化庁芸術インターシップ 研修を終えられている。 媚びの無い線と天性の色彩感に恵まれた才能は、 繊細に岩絵具の質感を表現している。 日常に見かける花をテーマに、墨、岩絵具で描いた作品5点 「桔梗」「椿」「うつぎ」「黒百合」「白梅」 を御紹介いたします。 広島県出身 現在、東京芸術大学准教授、 創画会会員、1961年生まれ。 |
![]() 「 椿 」8号 |
![]() 「うつぎ」8号 |
![]() 「 白梅」10号 |
![]() 「黒百合」8号 |
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| LANDSCAPE 15号・1995(平成7)年 |
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動きを感じる描法の風景画。若い感性で捉えたフォルムは溌剌とした空気を発している。 色彩感覚の優れた作家ゆえに表現できる作品といえる。 |
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Figure ダイヤ、ハート 現代膠が出てきた事によって、若い世代の作家の多くが岩絵具を盛り上げて表現するようになってきて、 ますます日本画が洋画的になってきた1998年頃、全く逆の描法により薄塗りにして、 何か効果を試すような作品を発表しだしたのが1999(平成11)年の個展の時で、 フォルムはより簡略し、画面は、草木染めを思わせる発色と肌合いを見せた作品を発表する。 (家と木、舟と家、Spade、∞、木立、花など) そして、2003年に入り,形は見慣れた(ハートやダイヤ、スペードといったもの)を表現していて、 簡略さの表現にあまり変化は無いが、色彩の効果を狙った作品はここにきてスタイルが見えてきたように思えるほど、 作家の自信を垣間見るような画になってきた。 |
| Figure ダイヤ 10号・2003(平成15)年 |
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| Figure ハート 10号・2003(平成15)年 |
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| 植 田 一 穂 略 歴 | |
| 1983年 | 安宅賞(藝大学内賞)受賞 |
| 1985年 | 東京藝術大学美術学部日本画科専攻卒業(修了制作買い上げ) |
| 1990年 | 蒼粒展出品(1994年迄) |
| 1991年 | 氣の会出品(2002年迄) |
| 1993年 | 山種美術館賞展出品 |
| 1995年 | 美の予感展「日本画の現在」展出品 |
| 1996年 | 創画展 創画会賞受賞 |
| 1997年 | 春季創画展 春季展賞受賞 |
| 創画展 創画会賞受賞 | |
| 1998年 | 現代美術選抜展出品(文化庁) |
| 東京芸術大学日本画教官展出品 | |
| 文化庁芸術インターシップ研修 | |
| 2001年 | 2001年 創画展 創画会賞受賞 |
| 2003年 | 創画展 創画会賞受賞 |
| 現在、東京藝術大学准教授 | |
| 創画会会員 | |
| 個展開催 | 1993. 1995. 1997. 1999. 2001. 2003. 2005. 2007(ギャラリーイッツ) |
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